電子書籍をオーディオブックに。章ごとに1つのMP3で。
EPUB、Word、PDFの本をSpeechoの「テキスト読み上げ」タブで開き、自然な音声を選ぶと、各章が章名の付いた個別のMP3になります。章は本の目次や見出しから見つけ、ファイルはブラウザ内で読み込みます。パート1を聞いてから残りを支払えます。
本を開く →電子書籍から章ごとのMP3まで3ステップ
章ごとに貼り付ける必要も、ファイル名を付け直す必要も、料金を推測する必要もありません。
章はどこから見つけるのか
各章がどこから始まるかは、本にすでに書かれています。Speechoはそこから読み取り、音声化する前にリストを確認できます。
オーディオブックに章ごとのファイルが必要な理由
本は何日もかけて聞くものです。ファイルもそれに合わせるべきです。
長い1つのファイルは聞きにくい
5時間のMP3が1つだけでは章がありません。どこまで聞いたかを探すにはシークするしかなく、講座の1モジュールだけを共有することもできません。
これからは: 章ごとに1つのMP3。番号と章名が付いている(「03 嵐.mp3」)ので、どのプレーヤーでも順番どおりに並びます。
本を手作業で分ける
章を1つずつテキスト欄に貼り付けて音声化し、ファイル名を付け直すと、1冊に一晩かかります。
これからは: 目次、見出し、しおりから章を見つけます。各章にチェックボックスがあり、音声化したくない章はチェックを外せます。
聞く前に支払う
本を丸ごと一度に変換すると、声が合わないと気づくのは最後になります。
これからは: まずサンプル、次にパート1、それから残り。各パートは開始時にだけ課金され、どのパートの後でも止められます。
章のないレポートや記事なら、「PDFを音声に」でどんな文書も1つのMP3にできます。 PDFを音声に →
本1冊あたりの料金
料金は音声化した文字数で決まり、どのテキストとも同じです。章分けに追加料金はかかりません。
文字数に応じた料金、3つの品質
本全体の品質を選ぶか、1パートずつ試して比べられます。
クリアで自然。下書き、学習資料、長いノンフィクションに。
より表情豊かで生き生きとした音声。何時間も聞くのに向いています。
最も自然な音声。公開するオーディオブックに。
≈ 1,000文字で約1分の音声になります。英語の本なら、印刷された1ページは約1,500〜2,000文字です。
よくある質問
電子書籍をオーディオブックにするには?
EPUB、Word、PDFのファイルをSpeechoの「テキスト読み上げ」タブで開き、音声を選んで「パート1/…を読み上げ」を押します。章は本そのものから見つけ、各章が章名の付いた個別のMP3になります。パート1を聞いてから残りを支払えます。
どのファイルを開けますか?
EPUB、Word(DOCX)、テキストレイヤーのあるPDF、TXT、Markdownです。Kindleのファイル(AZW、MOBI)には対応しておらず、DRM付きの電子書籍は開けません。原稿をEPUBかDOCXで書き出してください。スキャンしたPDFには中にテキストがないので、先に「テキストをスキャン」タブでテキストにしてください。
章が見つからない場合は?
その場合、本は1つのテキストとして1つのMP3に音声化されます。「PDFを音声に」と同じです。自分で分けることもできます。章ごとに別のファイルとして開くか、プレーンテキストに「第1章」のような行を加えてください。
一部の章を除外できますか?
はい。「章を選ぶ」では各章の横にチェックがあり、文字数とクレジットも表示されます。目次や奥付は最初からチェックが外れていて、チェックを外した章は音声化も課金もされません。先にテキスト欄で誤字や名前を直すこともでき、章の区切りはそのまま残ります。
章のタイトルも読み上げられますか?
はい、テキストに含まれていれば読み上げられます。オーディオブックが章の始まりを告げるように、見出しが章の冒頭になります。音声化の前にテキスト欄で編集や削除ができます。タイトルはファイル名にも使われます。
本の長さに上限はありますか?
1つの文書につき200,000文字まで、音声で3時間少々、章ファイルは40個までです。英語で約90,000語の長編小説はおよそ500,000文字なので、たとえば本の部ごとに2つか3つのファイルに分けます。
何をダウンロードできますか?
章のZIP(最後まで音声化したすべての章)、任意の1章のMP3、または本全体をつなげた1つのMP3です。各章のファイルには番号と章名が付き、「03 嵐.mp3」のようになります。
章分けに追加料金はかかりますか?
かかりません。料金は音声化した文字数分で、どのテキストとも同じです。章によって変わるのは、パートの区切り位置(1つのパートが2つの章にまたがることはありません)とファイル名だけです。
オーディオブックを公開できますか?
音声は商用を含めて利用できます。自分のサイト、講座プラットフォーム、ポッドキャストのフィードなどです。オーディオブックのストアにはそれぞれAIナレーションに関する規約があるので、公開前に確認してください。テキスト自体の権利は必要です。自分の本か、録音の許可を得た本に限ります。
本はアップロードされますか?
ファイル自体はアップロードされません。テキストはブラウザ内でファイルから読み取られます。音声化するテキストは読み上げのために音声サービスへ送られ、音声はダウンロードできるようアカウントに保存されます。
無料でオーディオブックを作れますか?
1冊丸ごとは作れません。新しいアカウントには150クレジットが付き、スタンダードの音声で約3,000文字分、本の最初の数ページを聞くには十分です。エンハンストとプレミアムでは、初めて購入するまで、無料クレジットで音声化できるのは300文字までのサンプルです。
アカウントは必要ですか?
はい。音声やクレジットをお客様のアカウントに保存するため、音声の生成にはアカウントが必要です。登録は無料で、150クレジットが付きます。
本を開いて、最初の章が始まるのを聞いてみましょう。
60,000文字の中編小説はスタンダードで3,000クレジット、$10パックの半分です。一度チャージすればいつでも使え、クレジットに有効期限はありません。
電子書籍をオーディオブックにする →