オンラインテレプロンプター
原稿を貼り付けて、自分が実際に話す速さで読み上げましょう。速さはピクセル単位の当てずっぽうではなく1分あたりの語数で指定するので、スクロールが自分の話し方に合います - 日本語は約2.5文字を1語として換算します。プロンプター用のミラーモードも付いています。
速さはピクセルではなく語数で決める
ブラウザのテレプロンプターの多くは、意味のない速度スライダーを出してきます - 1から10までの数字で、文字サイズによって速くも遅くもなるだけのものです。これは代わりに「どのくらいの速さで話すか」を聞きます。原稿を測り、どれだけの距離を動かす必要があるかを計算し、その時間でちょうど終わる速さでスクロールします。文字サイズを変えても速さは変わりません。速さを変えれば、最後までの時間がそれに合わせて変わります。日本語には単語の区切りがないため、全角文字はおよそ2.5字を1語として数えています - 130語/分ならおよそ325字/分です。
目安は、落ち着いた読みで1分130語、テンポよく読むなら160語 - 日本語ならおよそ325字/分と400字/分にあたります。自分の速さの数字が必要なら、スピーチ時間計算ツールが、一度時間を計った原稿から割り出してくれます。テイクを録り終えたら、フィラーワードカウンターが次に削るところを教えてくれます - 音声だけでいいなら、ボイスレコーダーが隣のページにあります。仕上がった動画に字幕を付けたくなったら、Speechoが字幕を作ります。最初の15分は無料です。
オンラインテレプロンプター - よくある質問
原稿はアップロードされますか?
いいえ。テキストはブラウザ内にとどまります。この端末のローカルストレージにだけ保存されるので、次に開いたときもそのまま残っています - ブラウザのデータを消せば、それも消えます。
ミラーモードは何をするものですか?
テキストを左右反転します。ハードウェアのテレプロンプターは、レンズの前に斜めに置いたガラスに画面を映し、その反射で文字が左右逆になります - だから画面側であらかじめ反転させておくと、正しい向きで読めるわけです。カメラの横に置いたノートPCから読むだけなら、オフのままにしてください。
スマホやタブレットでも使えますか?
はい。レンズの横に小さな三脚でスマホを立てるのが一番よくある構成です。テキストをタップすると一時停止と再開、上下にドラッグすると原稿内を移動できます。iPhoneではSafariが全画面表示に対応していないため、プロンプターは本当の全画面ではなくタブいっぱいの表示になります。
速さはどう決めればいいですか?
速さは1分あたりの語数で指定します。日本語には単語の区切りがないので、このツールは全角文字およそ2.5字を1語として数えます - つまり130語/分はおよそ325字/分、160語/分はおよそ400字/分です。落ち着いた会話調なら130〜150語/分、司会やCMのような読みは160〜180語/分あたり。設定して最初の段落を読み、動かしながら矢印キーで微調整してください - 推定時間もその場で更新されます。
同時に動画を撮れますか?
同じタブではできません - カメラやスマホでいつもどおり撮影し、プロンプターは別の画面か別の端末で動かしてください。ブラウザのページが、プロンプターのスクロールとカメラ録画を同時に、テイクを任せられるほど安定してこなすことはできません。
カウントダウンは何のためにありますか?
マウスではなくレンズへ視線を移す3秒がもらえますし、テイクの頭にきれいな余白が残ります。録画ではなく、その場で原稿を出すだけなら、オフにしてください。
原稿は明日も残っていますか?
はい、同じ端末の同じブラウザなら残っています。どこにも送信していないので、別のパソコンには付いてきません。