Webexの録画 → テキスト

Webexの録画を読める議事メモに。

Webex User Hubから録画をダウンロードし、MP4をアップロードするだけ。話者ラベルとタイムスタンプ付きの文字起こしと、決定事項の要約が返ってきます。

Webexの録画をアップロード →
Zoom、Teams、Google Meetの録画にも対応。1時間あたり$0.83から。

クラウド録画から議事メモまで

3ステップ。サイト管理者もプラン変更も不要です。

1. 録画をダウンロード

Webex User Hubにサインインし、「録画」を開いて該当の会議からDownloadを選びます。近年の録画はMP4で保存されます。

🔄

2. .arfファイルならまず変換

古いWebexの録画は独自形式のARFで、どの文字起こしサービスも読み取れません。Webex Recording ConverterでMP4に変換できますが、提供はWindows版のみです。Macの場合は主催者にMP4をもらうのが早道です。

3. 文字起こしと要約

話者ラベルが声を分け、各段落にタイムスタンプが付き、AI要約が決定事項とアクションを抜き出します。

Webex内蔵の文字起こしではだめなのか

Webexの文字起こしは、サイト設定・プラン・管理者が有効にしているかに左右されます。

プランも管理者設定も不要

Speechoは録画ファイルを処理するので、どのプランでも、文字起こしを有効にする前の会議でも、同僚から送られたファイルでも扱えます。

入力99言語、出力18言語

スペイン語やドイツ語、日本語で行われた会議を文字起こしし、参加していない人のために翻訳できます。

席数ではなく会議単位で支払い

1時間の会議で$0.83〜$1.25。議事メモが必要な一人のためにライセンスを用意する必要はありません。

Pay only for what you use

Top up once. Credits never expire. No subscription. One wallet for transcription, scans and captions.

New accounts get 15 free minutes to try — credits work for scans and captions too.

$5
2,400 credits
≈ 4h audio
$25
15,000 credits
+1,800
≈ 28h audio
$50
30,000 credits
+6,000
≈ 60h audio
✓ Speaker labels ✓ AI summary ✓ Translation to 18 languages ✓ TXT, SRT, VTT, Word, PDF export

Frequently asked questions

Webexの録画はどうやって文字起こししますか。

Webex User Hubの「録画」からDownloadで保存し、そのMP4をSpeechoにアップロードします。話者ラベルとタイムスタンプ付きの文字起こしが数分で用意でき、AI要約も付きます。

.arfファイルは文字起こしできますか。

直接はできません。ARFはCisco独自の形式で、どの文字起こしサービスも読み取れません。まずWebex Recording ConverterでMP4に変換してください。ただしCiscoが提供しているのはWindows版のみです。macOS向けの公式コンバーターはないため、実務上は主催者にMP4で再共有してもらうのが確実です。

Webexの有料プランは必要ですか。

いいえ。Speechoはファイルそのものを処理するため、Webexのプランや、管理者がWebexの文字起こしを有効にしているかどうかに関係なく使えます。

誰が発言したか分かりますか。

はい。話者識別を有効にすると各行にラベルが付きます。あとから「話者1」を実名に変更できます。

会議の音声は非公開に保たれますか。

動画がパソコンから出ることはなく、処理されるのは抽出された音声だけです。録画がAIモデルの学習に使われることはなく、履歴からいつでも削除できます。

会議を見返すのはもう終わりに。

Webexがすでに保存している録画から、文字起こし・話者・要約まで。

会議を文字起こし →