Teams の会議録画を、数分で読める形に。
Teams が OneDrive または SharePoint に保存したMP4をダウンロードして、ここにドロップするだけ - 音声はブラウザ内で抽出され、話者ラベル、タイムスタンプ、AI要約付きで文字起こしされます。
Teams録画をアップロード →OneDrive から議事録へ
ITへの申請も、Copilot のライセンスも、管理者ポリシーも不要です。
1. 録画をダウンロード
Teams は会議の録画を主催者の OneDrive(「Recordings」フォルダ)またはチャネルの SharePoint にMP4として保存します。そのファイルをダウンロードしてください。
2. 話者付きで文字起こし
音声はブラウザ内で抽出され、動画はアップロードされません。話者分離機能が各話者の発言にラベルを付け、やり取りを読みやすくします。
3. 要約して共有
AI要約が決定事項とアクションアイテムを抽出します。リンクで共有するか、記録用にTXT、SRT、VTTで書き出せます。
Teams の「録音」と「録画」の文字起こし
Teams に音声だけを録る機能はありません。「録音した会議」を探している場合も、実体は録画されたMP4です。
保存されるのはMP4
Teams のレコーディングは映像と音声が1つになったMP4です。音声だけを取り出す作業は不要で、そのままドロップすれば音声トラックはブラウザ内で抽出されます。
ファイルの置き場所は2つ
通常の会議は主催者の OneDrive の「Recordings」フォルダ、チャネル会議はそのチャネルの SharePoint ドキュメントライブラリ。会議チャットに残るリンクからも同じファイルにたどり着けます。
有効期限に注意
多くのテナントではレコーディングに自動削除の期限が設定されています(既定は120日、管理者が変更可能)。古い会議を文字起こしするなら、まずファイルが残っているか確認してください。
日本語のTeams会議での精度
社内会議でよくある条件を前提にした、実際のところ。
マイク経由の音声が有利
Teams の録画は各参加者のマイク音声をミックスしたものなので、会議室のスピーカーを1本のマイクで拾った音源より精度が出ます。ヘッドセット参加者が多い会議ほど結果は良くなります。
日英が混ざる会議
日本語の中に英語の製品名や略語が混ざる会議は、言語を日本語に固定するより自動検出のままのほうが崩れにくい傾向があります。うまくいかない場合は言語を指定して再実行できます。
専門用語は辞書で補正
社内の固有名詞、製品名、人名は語彙リストに登録しておくと表記が揃います。議事録として共有する前の手直しが減ります。
Teams の文字起こしが使えないとき
標準の文字起こしは、ライセンス、管理者ポリシー、会議の言語設定に依存します。
どのファイルでも動作
文字起こしがオフだった録画、外部パートナーから共有されたファイル、昔の会議 - MP4さえあれば、テキストが手に入ります。
多言語の通話
自動検出付きで99言語に対応し、文字起こしの翻訳も可能 - 分散したチームに便利です。
ライセンス管理は不要
音声1時間あたり$0.83〜$1.25、文字起こしした分だけのお支払い。サブスク不要で、クレジットに有効期限はありません。
使った分だけお支払い
一度チャージすればOK。クレジットは無期限。サブスク不要。文字起こし・スキャン・字幕をひとつの残高で。
新規アカウントにはお試し用の無料15分が付きます。クレジットはスキャンや字幕にも使えます。
よくある質問
ここにない質問はお問い合わせください。通常1営業日以内に返信します。
Microsoft Teams の録画を文字起こしするには?
録画をダウンロードし(Teams は主催者の OneDrive の「Recordings」フォルダ、チャネル会議の場合は SharePoint にMP4として保存します)、Speecho にアップロードするだけです。話者ラベルとタイムスタンプ付きの文字起こしが数分で完成します。
Teams で会議の文字起こしをしていませんでした。もう手遅れですか?
いいえ - 会議が録画されてさえいれば、後からMP4を文字起こしできます。標準のライブ文字起こしが有効になっている必要はありません。
Microsoft 365 のライセンスや管理者権限は必要ですか?
いいえ。Speecho は録画ファイルそのもので動作するため、Teams のライセンス、Copilot、管理者ポリシーとは無関係です - 共有されたファイルも含めて。
話者ごとにラベルが付きますか?
はい - 話者分離をオンにすると、すべての行が話者に紐づきます。ラベルは後から実名に変更できます。
Teams の録音を文字起こしする方法は?
Teams に音声だけの録音はなく、レコーディングはMP4として保存されます。そのMP4を OneDrive(通常の会議)または SharePoint(チャネル会議)からダウンロードし、ここにドロップしてください。音声はブラウザ内で抽出されるので、アップロードされるのは小さな音声ファイルだけです。
Teams の録画はどこに保存されますか?
通常の会議は主催者の OneDrive の「Recordings」フォルダ、チャネル会議はそのチャネルの SharePoint ドキュメントライブラリです。会議チャットに残るリンクからも同じファイルにたどり着けます。テナントによっては自動削除の期限(既定120日)が設定されています。
日本語の会議でも精度は出ますか?
はい。Teams の録画は各参加者のマイク音声をミックスしたものなので、会議室で1本のマイクが拾った音源より条件が良く、日本語でも実用的な精度になります。英語が混ざる会議では言語を自動検出のままにするほうが崩れにくい傾向があります。
動画全体がアップロードされますか?
いいえ。音声トラックはブラウザ内でローカルに抽出されるため、転送されるのは小さな音声ファイルだけです。動画そのものがお使いのコンピューターの外に出ることはありません。
録音が複数のパーツに分かれてしまいました。つなげられますか?
はい。2回に分けて録音した会議や、接続が切れて録音をやり直した会議は、ファイルが2つになります。各パーツを文字起こしし、履歴で選択して「結合」を押せば、1つの文字起こしになります。タイムスタンプはパーツをまたいで続き、話者番号も通しで振られるので、名前の変更は1回で済みます。無料で、元の文字起こしも残ります。