Loom動画を検索できるテキストに。
Loomからダウンロードできる MP4 をそのままアップロードすれば、タイムスタンプ付きのきれいなテキスト、他の場所でも使える字幕、そして実際に話した内容の要約が返ってきます。
Loomの録画をアップロード →Loomのリンクからテキストまで3ステップ
拡張機能も、ワークスペース管理者も、プランのアップグレードも不要です。
1. MP4をダウンロード
Loomで動画を開き、Downloadから保存します。渡されるのは標準的なMP4なので、変換は必要ありません。
2. 話者付きで文字起こし
二人でのウォークスルーや録画した通話では、話者ラベルが声を分けます。タイムスタンプが各行を画面上の該当箇所に結び付けます。
3. 要約して使い回す
AI要約が決定事項と次のアクションを抜き出します。メモ用にTXT、別の場所で字幕を付けるならSRT/VTTで書き出せます。
Loom自身の文字起こしではだめなのか
Loomが文字起こしするのはLoomの中だけ。ここで扱うのは、その動画をあとでどう使うかです。
18言語への翻訳
ウォークスルーは一度撮るだけ。相手の言語の文字起こしを渡せるので、こちらの言語で見てもらう必要がありません。
持ち出せる字幕
.srtや.vttで書き出せば、同じクリップにLinkedInやYouTube、ヘルプセンターでも字幕を付けられます。Loomのプレーヤーの中だけではありません。
席数ではなく動画単位で支払い
12分のウォークスルーで約$0.17。ワークスペースのプランを上げる必要も、文字起こしが必要な一人のために席を追加する必要もありません。
Pay only for what you use
Top up once. Credits never expire. No subscription. One wallet for transcription, scans and captions.
New accounts get 15 free minutes to try — credits work for scans and captions too.
Frequently asked questions
Loomの動画はどうやって文字起こししますか。
Loomで動画を開き、DownloadでMP4を保存し、そのファイルをSpeechoにアップロードします。話者ラベルとタイムスタンプ付きの文字起こしが数分で用意でき、字幕と要約も付いてきます。
共有されたLoomも文字起こしできますか。
所有者がダウンロードを有効にしたままにしている場合に限ります。Loomではこれを無効にできます。Downloadの項目が見当たらない場合は、録画した本人にファイルを送ってもらってください。所有者が意図的に閉じた共有設定を回避する方法はありません。
Loomの有料プランは必要ですか。
いいえ。Speechoは動画ファイルそのものを処理するので、録画をダウンロードできるならどのプランでも構いません。
誰が話したかは分かりますか。
はい。話者識別を有効にすると各行にラベルが付きます。録画した通話や二人でのウォークスルーでは有用ですが、一人の画面録画ではオフのままで構いません。
字幕を動画に焼き込めますか。
Speechoが出力するのは.srtと.vttで、多くのプレーヤーやプラットフォームが別トラックとして受け付けます。映像そのものに文字を焼き込みたい場合は、動画に字幕を追加するページをご覧ください。