動画の音声を差し替える
動画と新しい音声をドロップすると、その音声を載せた動画ができあがります。何もアップロードされません。映像はそのままコピーされ、音声だけがこのタブの中で書き込まれます。
- MP4・MOV・WebMに新しい音声を
- 映像は再エンコードせずコピー
- 元の音を消すか、小さく残すか
- このタブで処理、アップロードなし
- 動画
- -
- 新しい音声
- -
- 出力
- -
このブラウザは書き出し前にファイルの長さを読み取れないため、長さの比較は表示されません。動画は全体がそのまま書き出されます。
何もアップロードされません。タブを閉じればファイルは残りません。
動画はどう処理されるのか
映像には手を加えません。映像ストリームは元のファイルから新しいファイルへ、フレームごとにそのままコピーされるため、画質は落ちず、再エンコードなら数分かかる処理が数秒で終わります。エンコードするのは音声だけで、形式はAAC 160 kbps。MP4の音声として、どのプレーヤーやプラットフォームでも受け付けられる形式です。
新しい音声は自由に選べます。自分で録ったナレーション、音楽、あるいはその動画自体から作ったナレーション。Speecho では、動画を文字起こしし、必要なら翻訳して、元のタイミングで音声化します。話者ごとに別の声です。できあがるトラックは動画と同じ長さで、動画と同じ位置から始まるので、ここで何も合わせ直さずに載せられます。
よくある質問
ここにない質問はお問い合わせください。通常1営業日以内に返信します。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。エンジン(ブラウザ向けにコンパイルされた ffmpeg)は初回にタブへ読み込まれ、その後の処理はすべて端末上で行われます。ブラウザのネットワークタブを見れば、どちらのファイルも送信されていないことを確認できます。
画質は落ちますか?
いいえ。映像ストリームは再エンコードせずにコピーするので、新しいファイルの映像は元のファイルとビット単位で同じです。エンコードするのは音声だけです。
音声が動画より短い、または長い場合は?
短い場合は、動画の終わりまで無音が続きます(元の音声を小さく残す場合は、元の音声が流れます)。長い場合は、動画が終わるところでカットされます。どちらになるかは、開始前にページに表示されます。
音楽や効果音は残せますか?
元の音声を小さく残す設定を選び、音量を調整してください。ただし元の話し声も一緒に残ります。ミックス済みのトラックをここで分離することはできません。きれいに仕上げたい場合は、話し声の入っていない音楽を使うか、元の音声を消してから編集ソフトで音楽を入れ直してください。
新しい声は話している人の口の動きに合いますか?
いいえ。音声は動画の先頭から始まり、作られたときのタイミングのまま流れます。映像に合わせて位置を動かす処理はありません。動画自身の文字起こしから作ったナレーションなら正しい秒数に収まりますが、口の動きは変わりません。
どの形式で出力されますか?
MP4・MOV・M4V はMP4に、WebM はWebMに、MKV やその他はMKVになります。新しい音声には MP3・WAV・M4A・AAC・OGG・FLAC を使えます。
どのくらいの大きさの動画まで扱えますか?
出力全体をタブのメモリに保持するため、パソコンで約1GB、スマートフォンで約300MBまでです。それより大きいファイルには、デスクトップの編集ソフトか、コマンドラインの ffmpeg をお使いください。処理の内容は同じです。