音声ファイルを1つのMP3に結合
音声ファイルを結合するには、ここにドロップして順番を整え、「結合」を押すだけです。この無料ツールは最大20件の録音をブラウザの中で1つのMP3にまとめます。ファイルごとの音量差をそろえ、必要なら短い無音を挟み、MP3、M4A、WAV、OGG、OPUS、AMRを読み込めます。登録不要で、何もアップロードされません。
- 合計の長さ
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- MP3のサイズ
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- 文字起こし料金
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何もアップロードされません。ファイルはこのタブの中で結合され、タブを閉じると消えます。
結合の仕組みと、結合しなくていい場合
録音が1本にまとまっていることはあまりありません。レコーダーは長い収録を分割し、チャットにはボイスメッセージがたまり、講義は3つのファイルに分かれます。このページは各ファイルをブラウザ自身の音声エンジンでデコードし、すべてを同じサンプルレートにそろえ、指定があれば音量を均一にして、1つのMP3を手元で書き出します。AMRや3GPなどブラウザが読めない形式は、ページ内で動くffmpegで処理します。
WhatsAppやレコーダーのファイル名には日付が入っているので、「名前順に並べる」でたいてい正しい順番になります。文字起こしを1つ得るためだけに結合するなら、この手順は省けます。Speecho はファイルを個別に文字起こしし、それらを1つのテキストに結合できます。
よくある質問
ファイルを正しい順番に並べるには?
各ファイルの横にある矢印を使うか、行をマウスでドラッグします。WhatsAppのボイスメッセージやレコーダーのファイルのように名前に日付や番号が入っていれば、「名前順に並べる」で一度に並びます。結合後のMP3はリストの上から下の順になります。
どの音声形式を結合できますか?
MP3、M4A、AAC、WAV、FLAC、OGG、OPUS、WEBMはブラウザ自身がデコードし、異なる形式を混ぜて結合できます。古い携帯のAMRや3GP、そしてOpusをデコードできないブラウザでのOpusは、初めて必要になったときにページがダウンロードするデコーダー(ffmpeg、約30MB)で処理します。結果は常に1つのMP3です。
ファイルは端末の外に出ますか?
いいえ。デコード、結合、MP3への変換はすべてこのブラウザのタブの中で行われます。ブラウザのネットワークタブで確認すれば、ファイルがどこにも送信されていないことがわかります。
何ファイル、どのくらいの長さまで結合できますか?
最大20ファイル、1ファイルあたり2時間まで、合計5時間までです。ファイルは1つずつ処理されるため、長い結合でもすべての音声を同時にメモリに置くことはありません。それでも、とても長い録音はスマホよりパソコンのほうが安定します。
「音量をそろえる」は何をしますか?
人や端末が違うとボイスメッセージの録音レベルも違い、結合したファイルは小さい音と大きい音を行き来します。このオプションをオンにすると、各ファイルの声の大きさを測り、ファイルごとに一定のゲインをかけて共通のレベルにそろえます。最大のピークが音割れしない範囲に抑えます。ファイルの中身の音は変えません。元のレベルのままにしたいときはオフにしてください。
文字起こしの前にファイルを結合する必要がありますか?
いいえ。Speecho にはファイルをそのまま、1回につき最大5件アップロードできます。それぞれが文字起こしされたら、履歴で2〜20件の文字起こしを選び、好きな順番で1つに結合します。音声を先に結合するのは、1つの音声ファイルも欲しい場合だけで十分です。