ライブ翻訳の「スキャンして聞く」案内サインを作る
Speechoの聴取リンクを貼り付けると、会場の人がスキャンできる案内サインができます。QRコード、聞き手の言語の見出し、3つの手順が入ります。用紙、卓上スタンド、カードとして印刷することも、スライドに載せることもできます。無料、登録不要で、リンクがブラウザの外に出ることはありません。
アカウントがあれば、リンクはどのデバイスでも同じです。
これは架空のコードを使った見本です。上にリンクを貼り付けると、あなたのサインになります。
リンクを取得何もアップロードされません。リンク、イベント名、Wi-Fi情報はこのタブの中だけにあります。
なぜサインが必要か、どこに置くか
Speechoのライブ通訳では、話し手はいつも通りに話し、聞き手は聴取リンクを通じて自分のスマートフォンで翻訳を聞きます。難しいのは翻訳そのものではなく、開始前の2分ほどで会場の全員を同じリンクに案内することです。サインがその役目を果たします。QRコードでリンクが開き、その下のアドレスは手入力したい人のためにあり、見出しは読む人の言語で書かれています。
入口やテーブルに置くか、開始前にスクリーンに映してください。早めにリンクを開いた人は、話し手が始めるまで待つだけです。リンクがまだありませんか。ライブ通訳を開いて聴取リンクをオンにすると、セッションを始める前にリンクが手に入ります。
よくある質問
サインのリンクは変わりますか?
ライブ通訳の聴取リンクは次のセッションでも同じなので、印刷したサインはそのまま使えます。アカウントがあれば、リンクはアカウントに紐づきます。ログインしたどのデバイス・ブラウザでも同じです。変わるのはアプリで「新しいリンク」を押したときだけで、その場合は古いサインが使えなくなります。
聞き手は料金やアカウントが必要ですか?
いいえ。コードをスキャンするとスマートフォンのブラウザでリンクが開き、「聞く」をタップするだけです。アプリのインストールも、登録も、支払いも不要です。開始前にリンクを開いた人は話し手を待つことになりますが、その待ち時間に料金はかかりません。
サインはどの言語で作れますか?
見出しと手順は14言語で用意されています。英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、ポーランド語、トルコ語、ウクライナ語、アラビア語(右から左に組みます)、日本語、韓国語、ベトナム語です。それ以外の言語は「自分で入力」を選んで入力してください。サインは1つの言語で作ります。セッションの翻訳先の言語です。
会場にWi-Fiは必要ですか?
聞き手のスマートフォンがインターネットにつながっていれば十分で、モバイル通信でも問題ありません。会場の電波が弱い場合や、海外からの参加者がいる場合は、Wi-Fi名とパスワードを入力してください。サインの手順の下に印刷されます。
なぜイヤホンを使うよう書かれているのですか?
イヤホンがないと翻訳がスマートフォンのスピーカーから流れ、数台あるだけで会場と話し手の妨げになります。イヤホンを使えば、本人には翻訳が、周りの人には会場の音が聞こえます。
ライブ字幕用のサインも作れますか?
はい。ライブ字幕のリンク(my.speecho.app/watch/ とコード)を貼り付けると、見出しが「スマホでリアルタイム字幕が読めます」に変わり、「聞く」とイヤホンの手順はなくなります。字幕のリンクはセッションごとに新しくなるので、このサインはイベントごとに印刷してください。
どの形式を選べばよいですか?
用紙(A4またはレター)はドア、壁、スタンドに。卓上スタンドはテーブルや受付に。用紙を半分に折ると、両面とも正しい向きで読めます。16:9のスライドは開始前のスクリーンに。カード4枚は配布用や座席用です。印刷からPDFも作れます。印刷ダイアログで「PDFに保存」を選んでください。