字幕コンバーター
SRT・VTT・SBV・プレーンテキストをブラウザ内で相互変換。字幕を話者と段落つきの書き起こしにすることもできます。貼り付けるかファイルをドロップして、形式を選んでダウンロード。何もアップロードされず、ファイルは端末の外に出ません。
話者名はテキストからの推測です(Zoomは「名前:」と書き、TeamsはWebVTTのvoiceタグを使います)。そのため、ただのコロンが名前に見えることもあります。違っていれば書き換え、ラベルを消したい場合は欄を空にしてください。
2言語を1つの字幕に入れると、折り返す前からすでに2行になります。つまり合成したファイルは「画面に出すのは2行まで」という通例から外れます。語学学習・勉強・確認用には便利ですが、放送に使う前に読みやすさチェッカーでタイミングを確認してください。
原語しかない?Speechoが字幕を18言語に翻訳します → 字幕そのものが必要?動画を文字起こしする →SRTとVTT - どちらが必要?
SRTは最も広くサポートされている字幕形式です - Premiere、Final Cut、DaVinci Resolveなどの編集ソフトやほとんどのプレーヤーが読み込めます。VTT(WebVTT)はHTML5の<video>やYouTubeが好む形式で、スタイル指定にも対応。プレーヤーがファイルを受け付けないときは、両者を変換すればたいてい解決します。プレーンテキストはタイムスタンプと番号をすべて取り除き、言葉だけを残します - 字幕を読みやすい書き起こしに変えるのに便利です。
そもそも字幕がまだない?Speechoの文字起こしには、音声に同期した.srtと.vttファイルが最初から付いてきます - 動画への字幕焼き込みを見るか、ファイルを文字起こししてください。
字幕コンバーター - よくある質問
SRTとVTTの違いは何ですか?
どちらも字幕形式です。SRT(SubRip)は各字幕に番号を振り、タイムスタンプにカンマを使います(00:00:01,000)。VTT(WebVTT)は「WEBVTT」ヘッダーで始まり、タイムスタンプにピリオドを使い(00:00:01.000)、HTML5動画やYouTubeが好む形式です。テキスト自体は同じで、包み方が違うだけです。
字幕ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。このコンバーターは完全にブラウザ内で動作します - ファイルが端末の外に出ることはなく、サーバーには何も送信されません。ページを読み込んだ後はオフラインでも使えます。
SRTをVTTに変換するには?
上の枠に.srtのテキストを貼り付け(またはファイルをドロップ)、「VTTへ」をクリックして結果をダウンロードします。逆方向は.vttを貼り付けて「SRTへ」。「テキストへ」はタイムスタンプと番号をすべて取り除きます。
そもそも音声や動画から字幕を作るには?
録音をSpeechoにアップロードしてください。すべての文字起こしに、音声に同期した.srt・.vtt字幕ファイルが99言語で付属します - 別の形式が必要なときにこのコンバーターをどうぞ。
ZoomやTeamsの話者名は残りますか?
はい。Zoomは「佐藤 真理:」のように字幕テキストの中に名前を書き、TeamsはWebVTTのvoiceタグで包み、放送字幕は「>>」で話者の切り替わりを示します。書き起こしモードはこの3種類に加えて「Speaker 1:」形式のラベルも読み取ります。見つかった名前は書き換えられる入力欄になり、名前ではなかった場合は空にできます。判定は句読点にもとづく推測なので、「ひとつだけ: 待ったほうがいい」のような行が話者に見えることもあります。
原語と翻訳を1つの字幕ファイルにまとめられますか?
できます。「2つのファイルを合成」を開き、1つ目の枠に原語、2つ目に翻訳を入れて、どちらを上に置くかを選びます。両方のファイルで字幕の数と開始時刻が一致していれば順番どおりに、そうでなければ時間の重なりが最大の相手と対応づけます。相手が見つからなかったものは1行のまま残り、ステータスに件数が出ます。ただし2言語の字幕は画面上で2行になり、通常の字幕の慣習を超えます。学習や確認向けで、放送用ではありません。