音声入力
キーボードの代わりに声で入力できます。話したそばから文字になり、30言語に対応。どこにでもコピーでき、テキストファイルとしても保存できます。アカウントもインストールも不要です。
Firefoxや一部のアプリ内ブラウザーには音声認識機能がありません。このページをChrome、Edge、Safariで開くか、どのブラウザーでも動くSpeechoのライブ字幕をお使いください。
ライブ字幕を開く →「音声入力を開始」を押して話してください。
パソコン版Chromeでは、句読点が付かないことがよくあります。あとから追加してください。英語で話す場合は「comma」「period」「question mark」「new line」「new paragraph」と言うと記号に変わります。
Chrome、Edge、Safariで使えます。Firefoxには音声認識機能がありません。
音声を認識するのはSpeechoではなく、お使いのブラウザーです。Chromeは音声をGoogleへ、EdgeはMicrosoftへ、SafariはAppleへ送ります(可能な場合は端末上で処理)。Speechoには何も届きません。このページが保存するのは下書きだけで、それもこのブラウザーの中に残ります。
ブラウザーでの音声入力と、その限界
Firefox以外の最近のブラウザーには、音声検索と同じ音声認識エンジンが入っています。このページはそれをテキスト欄につないだものです。話すと言葉が欄に入り、それをコピーする。メールやメッセージ、文章の下書きをキーボードより速く作るのにぴったりで、処理はブラウザーが行うので費用もかかりません。
できないのは、録音済みの音声の文字起こし、話者の区別、タイムスタンプです。会議やインタビュー、ボイスメモなら、ファイルをSpeechoにアップロードしてください。下書きを読み上げてほしいなら、テキスト読み上げの音声で1分ほどでMP3にできます。声を録音するだけならボイスレコーダーをどうぞ。
音声入力 - よくある質問
音声入力は本当に無料ですか?
はい。認識はブラウザーに内蔵された音声サービスが行うため、提供するのに費用がかからず、こちら側のアカウントや利用制限もありません。
音声はどこに送られますか?
Speechoではなく、お使いのブラウザーの音声サービスに送られます。ChromeはGoogleへ、EdgeはMicrosoftへ送ります。SafariはAppleの音声認識を使い、端末が対応していれば端末上で処理します。テキストは、消去するまでこのページとブラウザーの保存領域に残ります。
句読点が付かないのはなぜ?
パソコン版Chromeは単語だけを返します。SafariやAndroid版Chromeは、ある程度の句読点を自動で付けます。英語で話す場合は「comma」「period」「question mark」「exclamation mark」「colon」「new line」「new paragraph」と言えます。ほかの言語では、あとから記号を追加してください。
Firefoxで使えないのはなぜ?
Firefoxには、このページが使っている音声認識のインターフェースがありません。Chrome、Edge、Safariで開くか、独自の認識を使っていてどのブラウザーでも動くSpeechoのライブ字幕をお使いください。
ファイルのアップロードとは何が違いますか?
音声入力はその場で聞き取り、プレーンテキストを返します。Speechoに録音をアップロードすると、既存の音声を文字起こしし、話者を分け、タイムスタンプを付け、Word・PDF・字幕に書き出せます。長い録音や雑音の多い録音にも強くなります。