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title: "音声入力オンライン: ブラウザーで話して文字にする | Speecho"
description: "Chrome・Edge・Safariで使える無料の音声入力。話すとその場で文字になり、どこにでもコピーしたり、テキストファイルで保存したりできます。30言語対応、アカウント不要。"
canonical: "https://speecho.app/ja/tools/voice-typing/"
language: "ja"
publisher: "Speecho"
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無料ツール

# 音声入力

キーボードの代わりに声で入力できます。話したそばから文字になり、**30言語**に対応。どこにでもコピーでき、テキストファイルとしても保存できます。アカウントもインストールも不要です。

2026年9月更新

- 話したそばから文字に
- 30言語対応
- コピーまたはテキストファイルで保存
- アカウント不要、インストール不要

> Interactive tool: it runs in the browser at <https://speecho.app/ja/tools/voice-typing/>

## ブラウザーでの音声入力と、その限界

Firefox以外の最近のブラウザーには、音声検索と同じ音声認識エンジンが入っています。このページはそれをテキスト欄につないだものです。話すと言葉が欄に入るので、それをコピーします。メールやメッセージ、文章の下書きをキーボードより速く作るのにぴったりで、処理はブラウザーが行うので費用もかかりません。

できないのは、録音済みの音声の文字起こし、話者の区別、タイムスタンプです。会議やインタビュー、ボイスメモなら、[ファイルをSpeechoにアップロード](https://my.speecho.app/transcribe?from=voice-typing)してください。下書きを読み上げてほしいなら、[テキスト読み上げの音声](https://speecho.app/ja/text-to-speech/)で1分ほどでMP3にできます。声を録音するだけなら[ボイスレコーダー](https://speecho.app/ja/tools/voice-recorder/)をどうぞ。

## 音声入力 - よくある質問

ここにない質問は[お問い合わせ](https://speecho.app/contact/)ください。通常1営業日以内に返信します。

**音声入力は本当に無料ですか?**

はい。認識はブラウザーに内蔵された音声サービスが行うため、提供するのに費用がかからず、こちら側のアカウントや利用制限もありません。

**音声はどこに送られますか?**

Speechoではなく、お使いのブラウザーの音声サービスに送られます。ChromeはGoogleへ、EdgeはMicrosoftへ送ります。SafariはAppleの音声認識を使い、端末が対応していれば端末上で処理します。テキストは、消去するまでこのページとブラウザーの保存領域に残ります。

**句読点が付かないのはなぜ?**

パソコン版Chromeは単語だけを返します。SafariやAndroid版Chromeは、ある程度の句読点を自動で付けます。英語で話す場合は「comma」「period」「question mark」「exclamation mark」「colon」「new line」「new paragraph」と言えます。ほかの言語では、あとから記号を追加してください。

**Firefoxで使えないのはなぜ?**

Firefoxには、このページが使っている音声認識のインターフェースがありません。Chrome、Edge、Safariで開くか、独自の認識を使っていてどのブラウザーでも動くSpeechoのライブ字幕をお使いください。

**ファイルのアップロードとは何が違いますか?**

音声入力はその場で聞き取り、プレーンテキストを返します。Speechoに録音をアップロードすると、既存の音声を文字起こしし、話者を分け、タイムスタンプを付け、Word・PDF・字幕に書き出せます。長い録音や雑音の多い録音にも強くなります。
