---
title: "無料オンラインテレプロンプター - 原稿をブラウザでスクロール | Speecho"
description: "ブラウザで動く無料のテレプロンプター。原稿を貼り付けて話す速さ（語/分）を決めれば、その速さちょうどでスクロールします。日本語は約2.5文字を1語として換算。プロンプター用のミラーモード付き、登録不要。"
canonical: "https://speecho.app/ja/tools/teleprompter/"
language: "ja"
publisher: "Speecho"
---
無料ツール

# オンラインテレプロンプター

[使い方 1:22](https://www.youtube.com/watch?v=_Q2EukseBBE)

ブラウザで動く無料のオンラインプロンプターです。原稿を貼り付け、速さを**1分あたりの語数**で指定し、文字サイズを変えてプロンプター用にミラー表示すれば、スマホでもタブレットでもパソコンでも読めます。登録もインストールも不要で、原稿はブラウザの中にだけ残ります。

2026年10月更新

> Interactive tool: it runs in the browser at <https://speecho.app/ja/tools/teleprompter/>

## 速さはピクセルではなく語数で決める

ブラウザのテレプロンプターの多くは、意味のない速度スライダーを出してきます - 1から10までの数字で、文字サイズによって速くも遅くもなるだけのものです。これは代わりに「どのくらいの速さで話すか」を聞きます。原稿を測り、どれだけの距離を動かす必要があるかを計算し、その時間でちょうど終わる速さでスクロールします。文字サイズを変えても速さは変わりません。速さを変えれば、最後までの時間がそれに合わせて変わります。日本語には単語の区切りがないため、全角文字はおよそ2.5字を1語として数えています - 130語/分ならおよそ325字/分です。

目安は、落ち着いた読みで1分130語、テンポよく読むなら160語 - 日本語ならおよそ325字/分と400字/分にあたります。自分の速さの数字が必要なら、[スピーチ時間計算ツール](https://speecho.app/ja/tools/speaking-time-calculator/)が、一度時間を計った原稿から割り出してくれます。テイクを録り終えたら、[フィラーワードカウンター](https://speecho.app/ja/tools/filler-word-counter/)が次に削るところを教えてくれます - 音声だけでいいなら、[ボイスレコーダー](https://speecho.app/ja/tools/voice-recorder/)が隣のページにあります。カメラの前で原稿を見ながら撮るなら、[録画ツール](https://speecho.app/ja/tools/video-recorder/)がカメラのプレビューの上に原稿を流します。仕上がった動画に字幕を付けたくなったら、[Speechoが字幕を作ります](https://my.speecho.app)。最初の15分は無料です。

## オンラインテレプロンプター - よくある質問

**原稿はアップロードされますか？**

いいえ。テキストはブラウザ内にとどまります。この端末のローカルストレージにだけ保存されるので、次に開いたときもそのまま残っています - ブラウザのデータを消せば、それも消えます。唯一の例外はAIボタンです。押すと、テキストがSpeechoとAIプロバイダーに送られて原稿が作成されますが、保存はされません。

**ミラーモードは何をするものですか？**

テキストを左右反転します。ハードウェアのテレプロンプターは、レンズの前に斜めに置いたガラスに画面を映し、その反射で文字が左右逆になります - だから画面側であらかじめ反転させておくと、正しい向きで読めるわけです。カメラの横に置いたノートPCから読むだけなら、オフのままにしてください。 画面をガラスの上側に置いたり逆さに取り付けたりする機材では、上下の反転も必要になります。その場合は「上下を反転」をオンにしてください。

**スマホやタブレットでも使えますか？**

はい。レンズの横に小さな三脚でスマホを立てるのが一番よくある構成です。テキストをタップすると一時停止と再開、上下にドラッグすると原稿内を移動できます。iPhoneではSafariが全画面表示に対応していないため、プロンプターは本当の全画面ではなくタブいっぱいの表示になります。

**パソコンの原稿をスマホに移すには？**

「スマホで開く」を押して、スマホのカメラでQRコードを読み取ってください。原稿はリンクの「#」より後ろに詰め込まれます。この部分はブラウザがサーバーに送らないので、原稿はこれまでどおりどこにもアップロードされません。長い原稿はQRコードに収まらないため、リンクをコピーするか、自分宛てに共有してください。

**速さはどう決めればいいですか？**

速さは1分あたりの語数で指定します。日本語には単語の区切りがないので、このツールは全角文字およそ2.5字を1語として数えます - つまり130語/分はおよそ325字/分、160語/分はおよそ400字/分です。落ち着いた会話調なら130〜150語/分、司会やCMのような読みは160〜180語/分あたり。設定して最初の段落を読み、動かしながら矢印キーで微調整してください - 推定時間もその場で更新されます。

**テレプロンプターを声に合わせて動かせますか？**

はい。「スクロール」で「声に合わせる」を選ぶと、読んでいる間プロンプターが聞き取り、今読んでいる行を読む位置に合わせ続けます。アドリブを入れると待ち、一文戻ると一緒に戻ります。Chrome、Edge、Safariで使え、音声認識はブラウザー自身が行います。Chromeは音声をGoogleへ、EdgeはMicrosoftへ、SafariはAppleへ送ります。話した内容と原稿の照合は端末上で行うので、原稿はどこにも送信されません。

**同時に動画を撮れますか？**

はい、[録画ツール](https://speecho.app/ja/tools/video-recorder/)で撮れます。原稿を貼り付けると、ページが録画している間、カメラのプレビューの上、レンズの近くを流れます。動画には映りません。プロンプター用ガラスのミラー表示、声に合わせたスクロール、別の画面や端末に原稿を出してカメラやスマホで撮る、といったことが必要なときは、このテレプロンプターを使ってください。

**カウントダウンは何のためにありますか？**

マウスではなくレンズへ視線を移す3秒がもらえますし、テイクの頭にきれいな余白が残ります。録画ではなく、その場で原稿を出すだけなら、オフにしてください。

**間や強調したい語に印を付けられますか？**

はい。--- か \[pause] だけの行を入れるか、文の途中に \[pause] と書くと、プロンプターはそこで止まり、画面をタップするかスペースキーを押すまで待ちます。語を二つずつのアスタリスクで囲むと（\*\*このように\*\*）、色付きで表示されます。

**原稿は明日も残っていますか？**

はい、同じ端末の同じブラウザなら、そこに保存したほかの原稿と一緒に残っています。どこにも送信していないので、原稿がひとりでに別のパソコンへ付いてくることはありません。別の端末へは「スマホで開く」から、QRコードかリンクで移せます。

**原稿を書いたり短くしたりできますか？**

はい。メモを入力するか、長すぎる原稿を貼り付け、長さを選んで「作成する」を押してください。AIモデルが、あなたのペースでその時間に収まる原稿を作成し、元の原稿とは別の新しい原稿として開きます。このページでブラウザの外に出るのはこれだけです。テキストはSpeechoのサーバーとAIプロバイダーに送られ、一度だけ使われ、保存されません。1日5回まで無料です。戻ってきた内容の事実関係は確認してください。モデルは間違えることがあり、長さも目標に近いだけで正確ではありません。

**スピーチのリハーサルに使えますか？**

はい。「声に合わせる」を選び、原稿を声に出して読んでから、プロンプターを閉じてください。原稿の下にリハーサルレポートが表示されます。平均ペース、最も速かった部分と遅かった部分、3秒以上の間とその直後の言葉、読み直した箇所や飛ばした箇所がわかります。話している間のテキストの位置をもとに、端末上で計算されます。ブラウザの音声認識に基づくため、聞き間違えられた名前や数字が「飛ばした」と表示されることがあります。
