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title: "字幕読みやすさチェッカー - CPS・行長の監査 | Speecho"
description: "無料のSRT/VTT読みやすさチェッカー。速すぎる字幕（高CPS）、表示が長すぎる字幕、行数の多すぎる字幕を検出 - 基準は自分で調整可能。ブラウザ内で完結。"
canonical: "https://speecho.app/ja/tools/subtitle-readability-checker/"
language: "ja"
publisher: "Speecho"
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無料ツール

# 字幕読みやすさチェッカー

**SRT**または**VTT**ファイルを貼り付けると、速すぎる・長すぎる・行数の多すぎる字幕を、視聴者に気づかれる前に見つけられます。ブラウザ内で完結、何もアップロードされません。

2026年9月更新

- 速すぎて読めない字幕を検出
- 長すぎる行を指摘
- 行数が多すぎる字幕も
- SRT・VTT対応、アップロードなし

> Interactive tool: it runs in the browser at <https://speecho.app/ja/tools/subtitle-readability-checker/>

## 数字で見る、読みやすい字幕

技術的に正しい字幕でも、一瞬で消えたり文字を詰め込みすぎたりすれば読めません。ここの4つのチェック - **読み速度**（1秒あたりの文字数）、**行の長さ**、**1字幕の行数**、**最小表示時間** - は、プロの字幕制作者やプラットフォームのスタイルガイドが使うものと同じです。初期値は一般的な慣行（17 CPS、42文字、2行、0.8秒）に沿っています。日本語字幕は慣行が異なる（全角で1行13〜16文字程度、4 CPS前後）ので、基準値を自分のプラットフォームに合わせて調整してください。

そもそもきれいな字幕が必要？Speechoの文字起こしは、適切に分割された.srt・.vttファイルを生成します - [動画への字幕付け](https://speecho.app/ja/add-captions-to-video/)か、[ファイルの文字起こし](https://my.speecho.app)をどうぞ。タイミングの修正は[字幕タイミング調整ツール](https://speecho.app/ja/tools/subtitle-shifter/)、形式の変更は[字幕コンバーター](https://speecho.app/ja/tools/subtitle-converter/)で。

## 読みやすさチェッカー - よくある質問

ここにない質問は[お問い合わせ](https://speecho.app/contact/)ください。通常1営業日以内に返信します。

**CPS（1秒あたりの文字数）とは？**

読み速度のことで、字幕の文字数を表示時間で割った値です。字幕が快適に読めるかどうかの主要な指標です。欧文の一般的な上限はゆったりめで17 CPS、速読の大人向けで21 CPS程度 - 例えばNetflixは大人向けコンテンツで20 CPS、子ども向けで17 CPSを使っています。日本語（全角）は1秒4文字前後が目安です。

**字幕の一般的な制限値は？**

多くのスタイルガイドでは、欧文で1行約42文字まで、1字幕2行まで、最低表示時間約0.8秒、17〜21 CPS以下とされています。これらの初期値は上に設定済みで、プラットフォームのガイドに合わせて調整できます。

**ファイルはアップロードされますか？**

いいえ。チェックは完全にブラウザ内で実行されます - 字幕ファイルが端末の外に出ることはなく、サーバーには何も送信されません。

**検出された字幕はどう直せばいい？**

CPSが高い場合は、テキストを短くするか表示時間を延ばします。行が長い場合は2行に分けるか、余計な言葉を削ります。タイミング全体がズレているだけなら、字幕タイミング調整ツールでファイルごと再同期できます。

**この修正機能で変わらないものは？**

文言です。行の折り返しを直し、行の制限に収まらない字幕を連続する字幕に分割し、字幕を隣の無音の中へ伸ばす - それだけです。表示時間は隣接する空白の中でしか伸びないので、隣の字幕と重なることも、隣を動かすこともありません。書き直しが必要なものはリストに残ります：設定した読み速度ではその尺に収まらない字幕、行の制限より長い単語、そして日本語・中国語・タイ語のように分かち書きをしない言語 - 動かせる折り返し位置がないためです。cue識別子や align:start line:0 のようなWebVTTの設定はそのまま保持されます。
