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title: "字幕コンバーター - SRT⇄VTT変換、字幕をテキストに | Speecho"
description: "無料のオンライン字幕コンバーター。SRTをVTTに、VTTをSRTに変換、または字幕からプレーンテキストを抽出 - すべてブラウザ内で完結。何もアップロードされません。"
canonical: "https://speecho.app/ja/tools/subtitle-converter/"
language: "ja"
publisher: "Speecho"
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無料ツール

# 字幕コンバーター

**SRT**・**VTT**・**SBV**・**プレーンテキスト**をブラウザ内で相互変換。字幕を話者と段落つきの**書き起こし**にすることもできます。貼り付けるかファイルをドロップして、形式を選んでダウンロード。何もアップロードされず、ファイルは端末の外に出ません。

2026年10月更新

- SRT・VTT・SBV・プレーンテキスト
- 字幕を話者・段落付きの文字起こしに
- 貼り付けまたはファイルをドロップ
- アップロードなし

> Interactive tool: it runs in the browser at <https://speecho.app/ja/tools/subtitle-converter/>

## SRTファイルとは

SRTファイル（SubRip形式、拡張子は`.srt`）は、プレーンテキストの字幕ファイルです。番号付きのブロックが並び、それぞれに`時:分:秒,ミリ秒`形式の開始時刻と終了時刻、1〜2行のテキストがあり、空行で区切られています。どのテキストエディターでも開け、ほとんどの動画編集ソフトとプレーヤーが読み込めます。

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1
00:00:01,000 --> 00:00:03,500
Welcome to the meeting.

2
00:00:03,700 --> 00:00:06,200
Let's start with the agenda.
```

## SRTとVTT - どちらが必要？

**SRT**は最も広くサポートされている字幕形式です - Premiere、Final Cut、DaVinci Resolveなどの編集ソフトやほとんどのプレーヤーが読み込めます。**VTT**（WebVTT）はHTML5の`<video>`やYouTubeが好む形式で、スタイル指定にも対応。プレーヤーがファイルを受け付けないときは、両者を変換すればたいてい解決します。**プレーンテキスト**はタイムスタンプと番号をすべて取り除き、言葉だけを残します - 字幕を読みやすい書き起こしに変えるのに便利です。

そもそも字幕がまだない？Speechoの文字起こしには、音声に同期した.srtと.vttファイルが最初から付いてきます - [動画への字幕焼き込み](https://speecho.app/ja/add-captions-to-video/)を見るか、[ファイルを文字起こし](https://my.speecho.app)してください。

字幕を音声で聞きたい？[字幕のタイミングどおりに読み上げる](https://speecho.app/ja/subtitles-to-voiceover/)：各行がそれぞれの時間に読まれ、1本のMP3トラックになります。

## 字幕コンバーター - よくある質問

ここにない質問は[お問い合わせ](https://speecho.app/contact/)ください。通常1営業日以内に返信します。

**SRTファイルとは何ですか？**

SRTファイルは、SubRip形式のプレーンテキストの字幕ファイルです。番号付きのブロックごとに開始時刻、終了時刻、字幕のテキストが入り、空行で区切られています。テキストエディターで開けます。

**SRTとVTTの違いは何ですか？**

どちらも字幕形式です。SRT（SubRip）は各字幕に番号を振り、タイムスタンプにカンマを使います（00:00:01,000）。VTT（WebVTT）は「WEBVTT」ヘッダーで始まり、タイムスタンプにピリオドを使い（00:00:01.000）、HTML5動画やYouTubeが好む形式です。テキスト自体は同じで、書式が違うだけです。

**字幕ファイルはどこかにアップロードされますか？**

いいえ。このコンバーターは完全にブラウザ内で動作します - ファイルが端末の外に出ることはなく、サーバーには何も送信されません。ページを読み込んだ後はオフラインでも使えます。

**SRTをVTTに変換するには？**

上の枠に.srtのテキストを貼り付け（またはファイルをドロップ）、「VTTへ」をクリックして結果をダウンロードします。逆方向は.vttを貼り付けて「SRTへ」。「テキストへ」はタイムスタンプと番号をすべて取り除きます。

**そもそも音声や動画から字幕を作るには？**

録音をSpeechoにアップロードしてください。すべての文字起こしに、音声に同期した.srt・.vtt字幕ファイルが99言語で付属します - 別の形式が必要なときにこのコンバーターをどうぞ。

**ZoomやTeamsの話者名は残りますか？**

はい。Zoomは「佐藤 真理:」のように字幕テキストの中に名前を書き、TeamsはWebVTTのvoiceタグで包み、英語圏の放送字幕は「>>」で話者の切り替わりを示します。書き起こしモードはこの3種類に加えて「Speaker 1:」形式のラベルも読み取ります。見つかった名前は編集できる入力欄になり、名前ではなかった場合は空にできます。判定は句読点にもとづく推測なので、「ひとつだけ: 待ったほうがいい」のような行が話者に見えることもあります。

**原語と翻訳を1つの字幕ファイルにまとめられますか？**

できます。「2つのファイルを合成」を開き、1つ目の枠に原語、2つ目に翻訳を入れて、どちらを上に置くかを選びます。両方のファイルで字幕の数と開始時刻が一致していれば順番どおりに、そうでなければ時間の重なりが最大の相手と対応づけます。相手が見つからなかったものは1行のまま残り、ステータスに件数が出ます。ただし2言語の字幕は画面上で2行になり、通常の字幕の慣習からは外れます。学習や確認向けで、放送用ではありません。
