---
title: "動画の音声を差し替え - 無料・ブラウザ内 | Speecho"
description: "動画の音声をナレーション・翻訳音声・音楽に差し替え。MP4・MOV・WebM対応。映像は再エンコードせず、ファイルはブラウザの外に出ません。"
canonical: "https://speecho.app/ja/tools/replace-audio-in-video/"
language: "ja"
publisher: "Speecho"
---
無料ツール

# 動画の音声を差し替える

動画と新しい音声をドロップすると、その音声を載せた動画ができあがります。**何もアップロードされません**。映像はそのままコピーされ、音声だけがこのタブの中で書き込まれます。

2026年10月更新

- MP4・MOV・WebMに新しい音声を
- 映像は再エンコードせずコピー
- 元の音を消すか、小さく残すか
- このタブで処理、アップロードなし

> Interactive tool: it runs in the browser at <https://speecho.app/ja/tools/replace-audio-in-video/>

## 動画はどう処理されるのか

映像には手を加えません。映像ストリームは元のファイルから新しいファイルへ、フレームごとにそのままコピーされるため、画質は落ちず、再エンコードなら数分かかる処理が数秒で終わります。エンコードするのは音声だけで、形式はAAC 160 kbps。MP4の音声として、どのプレーヤーやプラットフォームでも受け付けられる形式です。

新しい音声は自由に選べます。自分で録ったナレーション、音楽、あるいはその動画自体から作ったナレーション。[Speecho](https://my.speecho.app/transcribe) では、動画を文字起こしし、必要なら翻訳して、元のタイミングで音声化します。話者ごとに別の声です。できあがるトラックは動画と同じ長さで、動画と同じ位置から始まるので、ここで何も合わせ直さずに載せられます。

## よくある質問

ここにない質問は[お問い合わせ](https://speecho.app/contact/)ください。通常1営業日以内に返信します。

**ファイルはどこかにアップロードされますか？**

いいえ。エンジン（ブラウザ向けにコンパイルされた ffmpeg）は初回にタブへ読み込まれ、その後の処理はすべて端末上で行われます。ブラウザのネットワークタブを見れば、どちらのファイルも送信されていないことを確認できます。

**画質は落ちますか？**

いいえ。映像ストリームは再エンコードせずにコピーするので、新しいファイルの映像は元のファイルとビット単位で同じです。エンコードするのは音声だけです。

**音声が動画より短い、または長い場合は？**

短い場合は、動画の終わりまで無音が続きます（元の音声を小さく残す場合は、元の音声が流れます）。長い場合は、動画が終わるところでカットされます。どちらになるかは、開始前にページに表示されます。

**音楽や効果音は残せますか？**

元の音声を小さく残す設定を選び、音量を調整してください。ただし元の話し声も一緒に残ります。ミックス済みのトラックをここで分離することはできません。きれいに仕上げたい場合は、話し声の入っていない音楽を使うか、元の音声を消してから編集ソフトで音楽を入れ直してください。

**新しい声は話している人の口の動きに合いますか？**

いいえ。音声は動画の先頭から始まり、作られたときのタイミングのまま流れます。映像に合わせて位置を動かす処理はありません。動画自身の文字起こしから作ったナレーションなら正しい秒数に収まりますが、口の動きは変わりません。

**どの形式で出力されますか？**

MP4・MOV・M4V はMP4に、WebM はWebMに、MKV やその他はMKVになります。新しい音声には MP3・WAV・M4A・AAC・OGG・FLAC を使えます。

**どのくらいの大きさの動画まで扱えますか？**

出力全体をタブのメモリに保持するため、パソコンで約1GB、スマートフォンで約300MBまでです。それより大きいファイルには、デスクトップの編集ソフトか、コマンドラインの ffmpeg をお使いください。処理の内容は同じです。
